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About GreenHill SoftWare

 

GreenHill SoftWareは、2005年に、初めて、整形外科用の電子カルテを作成しました。レセプト処理の問題がありましたが、日本医師会のORCAとの連携で、診療請求制度の変更に対応できるようになり、患者基本情報などが利用可能になりました。その後、神経内科、訪問診療、眼科、呼吸器内科、精神科、糖尿病内科などのそれぞれのクリニックの医師と話し合い、必要なデータとそれを加工したデータを即座に参照できるように電子カルテを改造していきました。その結果、各クリニックでのカルテはそれぞれまるっきり違うものになりましたが、治療方針の決定、インフォームドコンセントをわかりやすく理解してもらえるのに威力を発揮しています。

About Support

 

電子カルテを運用していて、予測できないエラーが出るときがあります。または、大量のデータを扱うため、その処理が遅くて、結果は重要な意味をもつのですが、加工計算データが診療中に間に合わなくて、役に立たない場合もあります。そのため、絶え間ないプログラムロジックの見直し、カルテ画面の動線の見直しなどのサポート体制を重要と考えております。現在は簡単な手直しなどは、問題があった次の日の診療時間までには間に合わせています。その改造修正にはリモート操作で行っています。

About Cost

 

 電子カルテは、データ集約ツールと考えています。集められたデータから、求めるデータを加工したり、表示したりするのに、無料の優れたアプリ(エクセルなど)や無料のデータベース(PostgreSQLなど)がインターネット上に存在しています。著作権で問題がなければ、それを使わない手はないと考えています。 電子カルテからスムーズにそれらにデータを渡し、加工してもらって、その結果を電子カルテで利用する。その結果、開発にかかるコストは大幅に削減され、サポート料金内で納めることができ、コストダウンに結び付きます。(ただし、特殊医療機器からの物理的接続には追加料金が発生します。)また、当社の電子カルテはプログラム提供ですので、PCの料金は含まれていません。そのため、性能のよいPCを市価の値段で調達できます。さらに、プログラムはオーダータイプのプログラムのため、複数のPCでの使用でも、価格は変動いたしません。

GreenHill SoftWare

 

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